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2015年1月号 | 創明館便り

新たな一年の始まり、「夢」年賀状を送る時が今年も来ました。

開設して5年後の1991年から始めた「夢」年賀状もおよそ四半世紀を経たことになります。

「夢」はないよ、持てないよ、という思いでいたらとってももったいない。

「夢」は待っていて現れるものではないですから、なければあえて自分の心で探すものです。

「自分は何をしたいのか、何になりたいのか、一番したいことは、自分に向いていることは何なのか?」

そんなことをじっくり考えてみましょう。

「夢」は、その存在が大切でありがたいものなのです。

「夢」そのものの実現よりもっともっとありがたいことをその存在がもたらしてくれます。

それは「自己肯定観」、自己肯定観があれば、多くの嫌な感情から解き放たれます。

「夢」を持っているときの自分と「夢」がない時の自分、

その両方の自分に触れると、

その心の変化に驚くのではないかなと思います。

新年はリセットの時。

私は「(とこ)(わか)」の思いで、新たに今年も「夢」を描きます。

 

創明館便り
この記事を書いた人
創明館 吉田

塾代表 吉田聡彦 : 練馬区高松(光が丘・夏の雲公園前)にある小学生・中学生・高校生向けのグループ/個人の学習塾を運営しています。
塾運営での想い、感じたこと、発信したいことなどを更新しています。

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