2026 夏の講習会

創明館便り

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2026年7月号 | 創明館便り

孫の保育参観に行った。在籍の年少クラスでの参観は私一人だった。息子の保育園、学校授業の参観をした記憶がなく、学校での様子というと、運動会での楽しい活躍を見た記憶しかない自分。孫の様子を観る楽しみは大きかった。 仕事柄、子供たち、先生の様子に...
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2026年6月号 | 創明館便り

“made in Japan”「物づくり日本」を誇らしめた言葉でもある。手先が器用で、高い品質へのこだわりの姿勢を持つ日本。国土が狭く、資源も少ない日本が、太平洋戦後の急速な復興と成長を成しえたのは、日本人の持つ、「スキルを高める勤勉さ」の...
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2026年5月号 | 創明館便り

ファミレスで、配膳するロボットを見ると、当然これからの人々の仕事の変化を考える。この間の急速な人々の暮らしぶりの変化を考えるとその変化が加速されていくことも必然かな、と思ったりもする。 ICT技術が社会の必須となりつつある状況に、大学を中心...
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2026年4月号 | 創明館便り

光が丘公園の満開の桜を久しぶりに見た。犬の散歩がてらだった。満開の桜に目もくれず、「どんなにおいがあるのかな?」そんな犬の存在が、桜を愛で、宴する「人」との違いを強調してくれて、面白く、そして楽しませてもらえた。「人と桜」、この大昔から引き...
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2026年3月号 | 創明館便り

「互いをリスペクトし合う」こんな光景も注目された今回のオリンピックだった。メダリストたちが互いに称え合う姿が画面によく映し出された大会だった。互いがそれまでの努力を認め合い、互いの技の高さを十分に知る選手にとっての勝敗、メダルの色の受け止め...
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2026年2月号 | 創明館便り

大学時代、家庭教師経験をした。派遣会社などというものに登録したわけでなく、大学の後輩からの紹介だった。教え子は、都立航空高専(現 産業技術高専)に在学していた彼だった。何を教えたのかは、まったく覚えてなくて、ただ彼の家で、彼の知り合いの大学...
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2026年1月号 | 創明館便り

6年生に上がるときのこと。生徒指導主任、やんちゃな子を強く叱責する、とっても怖かった先生の、そのクラスにはなりたくない、と思っていた。不安な気持ちでの始業日当日、不安はまさに的中した。「学校に行きたくない」そんなことを強く思った。悪さした生...
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2025年12月号 | 創明館便り

「勉強と学力」の正の相関は、誰もが感じ、納得しうることかと思う。学力を高めるために勉強し、「勉強しなければ学力は上がらない」と考えるのに不思議はない。ところが、たいして勉強しなくても学力の高い子供たちがいるのも事実。そんな子供たちの持ち合わ...
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2025年11月号 | 創明館便り

「勉強もできて、運動もできて」という言葉の存在によって、子供心に「運動と勉強は別物」という印象を受けていたように思う。でも、そこには正の相関関係があることが複数の研究によって示されている、ということを知った。 体力に自信のある子供たちは学習...
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2025年10月号 | 創明館便り

小学高学年クラス算数授業の最初、「ウオーミングアップ」「頭の準備運動」として、一桁の、+、-、×、÷、ランダム配置100問計算を行っている。「レディ ゴー」の合図でタイムを計る頭の準備運動で、学習前の集中力を高めるのに効果的として行ってきて...