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創明館便り

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2021年9月号 | 創明館便り

ロボット教室8月のミドルコースは人気の鉄棒ロボット「サカアガリン」だった。豪快なその動きが「おー」と思わずうならせるロボットで大変好きなロボットである。このロボットの「懸垂(けんすい)動作」から「逆上がり動作」に変身させるときに使われる仕組...
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2021年8月号 | 創明館便り

自身、夏休みの思い出。中学、夏休み前の最後の授業は「夏休み中の生活についての注意事項説明」であった。この説明の授業が何ともうれしかった。もちろん、説明がうれしいのではない。丁寧に注意事項を話す先生の思いとは裏腹に明日からいつもの学校生活から...
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2021年7月号 | 創明館便り

「たし算・ひき算」と「かけ算・わり算」の一番の違いは何だと思いますか? 次のような問題で考えてみます。 (問題1)「Aさんはリンゴを5個、Bさんはリンゴを3個持っています。     ふたりの持っているリンゴは合わせて何個でしょう?」  ⇒...
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2021年6月号 | 創明館便り

「数式がかっこいい、というのはどういうことですか?」 高3数学の授業で生徒から受けた質問だ。心に“ずどん”と来る質問で、自分なりの思うことを話しながら、一度も話す機会のなかったことを話せることの喜びを感じていた。記述のことば使い、数式の変...
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2021年5月号 | 創明館便り

「ハードウエア、ソフトウエア」という言葉を聞くようになったのはパソコンが普及し始めた時の事のように思う。35年前、「NECの98シリーズ」がパソコンとの出会いであった。今にして思えば随分と本体もモニターも大きな機器であった。内部の作業を想起...
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2021年4月号 | 創明館便り

「四月、新年度」 昨年のことを思うと新しい生活を始める気持ちを応援してくれる本来の四月に戻りつつあるかな、と感じる。四季の移ろいの中でやはり「四月」が新しい生活のスタートにふさわしい。学校休校期間の影響で昨年話題になった「秋入学」も論じられ...
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2021年3月号 | 創明館便り

2001年「学舎(がくしゃ)直夢(なおむ)」は開校しました。小さな個人塾が始めたより小さな「フリースクール」でした。9年余り「学舎直夢」はその活動を続け、不登校児童生徒たちの学習及び進学のサポートを行いました。2010年、最後の生徒の進学を...
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2021年2月号 | 創明館便り

新聞のコラムで「実語教」を知った。平安から明治時代まで子供たちを育ててきた教科書のようである。江戸時代の「寺小屋」で最も普及したようで、その教えはまさに日本人の価値観を後ろ盾しているように感じる。 「山高きが故に貴からず(山高故不貴) 樹...
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2021年1月号 | 創明館便り

丑年(うしどし)の今年。 「牛歩のごとく」という表現のように、一歩一歩着実にゆったりと歩を進めるその姿はうらやましい。牧場に放たれた牛たちの悠然と歩く姿は、のんびりと眺めたくなる光景だ。自身高校2年進路相談、「進学しないで北海道の牧場で働...
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2020年12月号 | 創明館便り

埼玉県秩父に武甲山という山があります。その多くが石灰岩(太古の生物の遺骸が固まってできた岩石)でできている山です。石灰岩はセメントの材料となりますから、山の麓にはセメント工場があり、大きなトラックが行き来しています。石灰岩を採掘された武甲山...
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