2024春の講習会ご案内

創明館便り

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2024年2月号 | 創明館便り

「君たちはどう生きるか」この書名に初めて触れたのは、 中学生の頃のような気がする。 その後の学生時代、たびたびこの書名を目にした。 ただ、当時このタイトルを目にするたびに、 そのタイトルから浮かべる強い、道徳的、倫理的な書というイメ...
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2024年1月号 | 創明館便り

誰もいない深夜の海岸で、海を眺め、波の音を聞く。 これが高校時代の自分にとっての年明けの行動だった。 「紅白歌合戦」が終わり、「ゆく年くる年」で除夜の鐘の音が流れ始めると、 バイクにまたがり海に向かった。 海に向かって新年の抱負、願...
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2023年12月号 | 創明館便り

落ち葉の季節である。 枝にしがみつくような色替えの葉、 地に落ち、落ち葉となった枯葉、 それらを多く目にする季節だ。 そんな枯葉、落ち葉への新たな見方を得た。 庭師の友人がその著で 「徒然草(つれづれぐさ)(兼好法師 著)」中の...
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2023年11月号 | 創明館便り

郷里の墓参をすると立ち寄りたくなる場所がある。 それは中学、高校時代といった、多感で、 あまたの刺激に心が反応する時代を過ごした、 自身が育った家があった所だ。 町並みは随分と変わってしまったが、 ちょっとした道が当時の自分を思い...
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2023年10月号 | 創明館便り

学生時代のことを思い出すことが多くなったような気がする。 仕事柄、同世代の子たちと日々接する日常から、 当時の自分を思い出し、客観視しやすいのかなとの思いもある。  高校時代の体育の授業で、唯一楽しい思い出が残っているのは「ラグビー」...
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2023年9月号 | 創明館便り

50年の月日を経ての山だった。 “木曽のナー 中乗りさん 木曽の御嶽山(おんたけさん)は ”の歌いだしで始まる木曽節。 歌詞で歌われる御嶽山、それは長野岐阜の県境にまたがる大変大きな山体の独立峰である。 ちょうど50年前、その御嶽山に...
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2023年8月号 | 創明館便り

 NHK番組「ダーウィンが来た」でもおなじみになっている チャールズ・ダーウィンの「進化論」の中での 大変有名な一節に次のようなものがある。 “It is not the strongest of the species that s...
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2023年7月号 | 創明館便り

「AIを使って、反響の良いブログを書きます」 との営業電話を受けた。 淡々と電話をきりながら、 こんなことにもAIを利用して仕事にしようとする人が現れた現実に、 これからの社会への不安を覚えた。 AIが書いたコピー、ブログが巷(ち...
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2023年6月号 | 創明館便り

新作ロボットの見本製作は、いつもより夢中になる。 今月のロボット教室ベーシックコースの「ダンプ君」は、久しぶりの新作である。 自身初めての製作で、どんな動きをするのかわからない、 というのが「作りたい意欲」を高める。 一つのモーター...
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2023年5月号 | 創明館便り

遊んだ時の記憶は薄れても、歌った歌は記憶に残る、 そんな思いにさせてくれる「遊び歌」。 その一つに「通りゃんせ」がある。 きっと小学低学年のころだったのだろう、 家の前の路地での近所の子たちとの遊びの一つに「通りゃんせ」があった。 ...
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