「2022夏の講習会」ご案内

創明館便り

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2022年6月号 | 創明館便り

本を「読む」、漫画を「読む」、絵本を「読む」はわかります。 ところが「絵を読む」というと、「変だな」と思います。 でも、私は「読む」という言葉の持つ意味を思うに、 「絵を読む」もあながち間違いではないように感じます。 絵本を読んでい...
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2022年5月号 | 創明館便り

生命の「源」、つまりはこの存在なくして地球上にあらゆる生命が存在しなかった その出発点に存在する環境、物質である「水」。 生命の出発点のその環境、物質であるから当然ではありますが、 水なくしての生命の存在連鎖(食物連鎖)はありえません...
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2022年4月号 | 創明館便り

年度のリセット4月が始まった。 お正月は歳のリセットで、新年への思いを祈願するとき。 新年度の四月は、新しい環境での生活が始まるということで まさに環境のリセットの時だ。 地球が太陽の周りを同じ周期で回り続けていることが 地球上の...
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2022年3月号 | 創明館便り

2月28日、中学3年クラス最終授業。 入試、学年末考査を終えホット一息の生徒達。 中学と高校数学の、私が感じる一番の違いを紹介した。 「文字Xについての方程式『3X=6』がある。解は?」これは中学数学。 「文字Xについての方程式...
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2022年2月号 | 創明館便り

最近の子供たちの読解力の低下の要因として あげられている数々の中で、 「3世代同居家族の減少が影響している」との研究がある。 「おじいちゃん、おばあちゃんの話を聞く」 ということが日常にないことが、 子供たちの読解力低下に影響して...
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2022年1月号 | 創明館便り

「いちばん速く進むものは?」の問いに、 「光」「秒速30万㎞」「一秒間で地球を7周半」 などと答えが返ってくるのかもしれません。 自然界で最も速く進むもの、それが「光」です。 この「光」、進むのが速いだけでなく 「最も早く目的地に...
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2021年12月号 | 創明館便り

鉛筆がいくつかあります。数えていきます。 「1本(いっぽん)2本(にほん)3本(さんぼん)4本(よんほん)……」 この数えるときの読みかたの違いは、 文字を使って習うより前に、 耳で聞いて自然に覚えていったのではないでしょうか。 ...
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2021年11月号 | 創明館便り

考えてみましょう。 「20㎝のひもがあります。ひもの端と端をつけて、このひもで長方形を作ります。 いろんな形の長方形ができます。 面積(広さ)を一番大きくするには、縦と横を何㎝にすればよいのでしょう。」 周りが20㎝の長方形ができま...
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2021年10月号 | 創明館便り

シュンペイがやって来た。20代後半、現在都立の中学校で数学教師として教鞭をとっている卒業生だ。「あのシュンペイがですよ、結婚ですよ。信じられますか。」などと照れ隠ししつつプロポーズのシチュエーションの思案を楽しそうに話してくれた。学校に登校...
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2021年9月号 | 創明館便り

ロボット教室8月のミドルコースは人気の鉄棒ロボット「サカアガリン」だった。豪快なその動きが「おー」と思わずうならせるロボットで大変好きなロボットである。このロボットの「懸垂(けんすい)動作」から「逆上がり動作」に変身させるときに使われる仕組...
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