「漢検」受検ご案内

創明館便り

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2020年9月号 | 創明館便り

「心、技、体」とは、スポーツ、武道の世界でよく言われる言葉。とはいえ、教科の学習とてまったく同じ。「数学」という教科学習で考えると「体=計算力」で、「技=解法」である。「心は?」というところで、考える。数学を勉強する動機は人それぞれ。「やり...
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2020年8月号 | 創明館便り

視覚と聴覚のみで人間は人どうしの信頼関係を築くことができないとのことである。人間はその持つ五感「見る、聞く、かぐ、味わう、触れる」の中のより多くの情報をもとに「意(心)」を築いていくということである。 テレビの画面で美しい自然の描写が映し...
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2020年7月号 | 創明館便り

『一座、二座、…』と数えるのは何でしょう?「座」という言葉がついているから浮かぶのは「星座」かもしれません。「他には?」との問いに「神様」「山」と答えられたら、「よく知っているね」となります。 日本は古来から「自然信仰」の国ですから、「山...
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2020年6月号 | 創明館便り

「自然」に立ち向かう、なんてことはできないし、しない。時に猛威を振るう大自然に対して人間ができることは、もたらされる災害から身を「守る」ということ。「守るための備え」をしても、「自然と闘う」ということを思ったりはしない。「ウイルス」も自然と...
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2020年4月号 | 創明館便り

けんや君との出合いは2009年10月のことだった。当時小学2年生で「ロボット教室第一期生」として在籍してもらった。その後、私立中学受験のサポートをさせてもらい、久しぶりに道で出会ったときに「基盤を作ってます」などと話していたことが印象に残っ...
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2020年3月号 | 創明館便り

『つらい時ほど、その先にいいことがあるんじゃないかと思える。    きっとこれは何かのチャンスだって』(吉谷吾郎)                      -Kacce3月号掲載- 卒業生の「ごろう」こと吉谷吾郎君との対談(?)で...
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2020年2月号 | 創明館便り

山に行くときは当然早朝起床だ。「寝ていたい」という感情が生まれる。登山口からいきなりの急登が長く続く。「戻ろうかな」という感情が生まれる。こういった感情に支配されると「後悔する」ということがわかっている。感情を支配して行動をする。ただただ行...
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2020年1月号 | 創明館便り

昨年現役を引退した「イチロー」こと鈴木一朗氏の名言の中で、 「人のようには頑張れないけれど、昨日の自分より少しだけ余分に頑張ってみる」という内容の言葉があります。 大きな髙い目標のために、また他人のように頑張り続けることは大変だけれども...
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2019年12月号 | 創明館便り

5年生の算数で「素数」を習います。「1より大きく、1とその数自身しか約数がない数」という、ちょっとややこしい表現です。「約数をちょうど2つだけもつ数」ともいえます。こんな「素数」の図形的な性質を最近知りました。 「その数の小石を並べて、長...
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2019年11月号 | 創明館便り

「読書を勧められた経験」を持つ子供の割合が減っている、ということである。勧めるのは「読書経験を持つ大人」が中心であろうから、これは、「読書」の面白さ、効用を知る大人の割合が減ってきている、ということかもしれない。 勧められることなくても、...
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