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2020年11月号 | 創明館便り

「やらなくては」と思いながらも「やる気になれない」、
このような日々日常とらわれる思いがストレスになったりします。
そして、ストレスが更なるやる気の喪失につながり、
負の感情の連鎖になったりします。
 「作業興奮」という言葉があります。
やる気になれない、面倒に思う作業でも、
いったんやり始めると脳は興奮状態になり、
やる気が出てくるということを意味します。
感情優位から行動優位にさせるには、
ともかく「まず、やってみる」ことがよい、ということです。
日々の生活の中で
意識した「ルーティン ワーク」を実践することの効用も
そこにあるように思います。
「やりたくない時は、『まず、やってみる』ということです」

創明館便り
この記事を書いた人
創明館 吉田

塾代表 吉田聡彦 : 練馬区高松(光が丘・夏の雲公園前)にある小学生・中学生・高校生向けのグループ/個人の学習塾を運営しています。
塾運営での想い、感じたこと、発信したいことなどを更新しています。

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