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2012年4月号 (高校受験生合格体験記) | 創明館便り

私はこの受験で、初めて長期間継続して勉強をする、ということを経験しました。

夏前に部活を引退して、今まで考えてなかった受験を少しずつ意識するようになりました。
ですが行きたい高校がはっきり決まっているわけでもなく、目指すものがなかったので、
すぐにやる気はおきませんでした。そんな時期に私は友達や先輩に誘われ文化祭や説明会に行きました。
実際に学校に行くことで、パンフレットでは感じることのできない雰囲気や様子などを知ることができました。
多くの高校を訪問した中で、ここに行きたい!と強く思った学校がありました。
志望校の決まった私は、その高校に入る、という目標ができ、前よりも勉強にやる気がでました。

受験まであと3ケ月、と学校も塾も受験ムードになっていました。
そんな時、私は学校で社会の歴史プリントをやりました。
それは基本的な問題で、みんなスラスラ解いていました。
しかし私は全くわからず、このとき初めて焦りを感じました。
このままではいけないと思い、その日から歴史の一問一答をたくさんやりました。
何回も何回も繰り返していくうちにだんだん覚えることができ、年号が得意になりました。
私は学校の期末などで、このプリントはあとでやろう、
わからない問題はあとで聞こう、と考えていて、いつも後回しにしていました。
結局実行せず、テスト本番後悔する、ということを何度も経験しました。
だから私は受験勉強では分からないこと、やろうと思ったことはすぐにやると決め、それを実行しました。
気付いた時に実行すれば絶対に遅いことはないと思いました。
また、暗記するものは何度もくり返し、分からないところは分かるまでやることが大切だと思いました。
 私がいつも勉強していた場所は、塾の自習室です。
塾には無駄なものがないので集中できるし、なにより丁寧に教えてくださる先生方がいます。
だから私は塾のある日もない日も塾へ行き勉強して、家では自分の好きなことをして息抜きをしていました。

私はこの受験を通して大切なことをたくさん学びました。
また、指導してくださった先生方、身の回りのことに気を使ってくれた家族、
いつも支えになってくれた友達、相談にのってくださった先輩方やすべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
最後に来年に受験をひかえているみなさん、第一志望に合格できるようにあきらめずに頑張ってください。

創明館便り
この記事を書いた人
創明館 吉田

塾代表 吉田聡彦 : 練馬区高松(光が丘・夏の雲公園前)にある小学生・中学生・高校生向けのグループ/個人の学習塾を運営しています。
塾運営での想い、感じたこと、発信したいことなどを更新しています。

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