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2021年1月号 | 創明館便り

丑年(うしどし)の今年。
「牛歩のごとく」という表現のように、
一歩一歩着実にゆったりと歩を進めるその姿はうらやましい。
牧場に放たれた牛たちの悠然と歩く姿は、
のんびりと眺めたくなる光景だ。
自身高校2年進路相談、
「進学しないで北海道の牧場で働きたい」と
真剣に先生に話したことをも思い出す。
かつては農作業の一手を担わせてきた牛である。
そんな農耕民族由来の日本人の
牛をあがめる気質をも
「牛歩のごとく」という言葉には感じる。

 創明館は寅年の生まれだ。
「子(ね)丑(うし)寅(とら)……」と続く干支の
丑の次の出番だ。
来年2022年2月、
生まれてから3周の干支巡りをすることになる。
3週目の干支巡りのための一年、
令和3年が始まった。
新年への多くの祈念を込めて、

『新年あけましておめでとうございます。』

創明館便り
この記事を書いた人
創明館 吉田

塾代表 吉田聡彦 : 練馬区高松(光が丘・夏の雲公園前)にある小学生・中学生・高校生向けのグループ/個人の学習塾を運営しています。
塾運営での想い、感じたこと、発信したいことなどを更新しています。

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