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2020年3月号 | 創明館便り

『つらい時ほど、その先にいいことがあるんじゃないかと思える。
   きっとこれは何かのチャンスだって』(吉谷吾郎)
                      -Kacce3月号掲載-

卒業生の「ごろう」こと吉谷吾郎君との対談(?)で
聞かせてもらった言葉だ。
「オセロ理論」なるものも教えてもらった。
情勢がどんなに悪くても、
そんな情勢がどんなに続いても
一つのチップが形勢の大逆転を可能にする。
そんな話を聞かせてもらった。
 困難、挫折を経験し、
それらを乗り越えていく中で得た「成功体験」が
彼にあればこその言葉であると感じた。
かつての私自身もそうであるが、
この時期、人生初めての信じたくない現実と
大きな挫折感の中にいる若者がいるかと思う。
そんな若者たちに吾郎君のメッセージを伝えたい。

【吉谷吾郎:コピーライター(光二中 早大学院 早大 卒)
『4年に一度じゃない。一生に一度だ。』(ラグビーW杯公式キャッチコピー)
を考案した、天職を実践する有能な若手コピーライター。】

創明館便り
この記事を書いた人
創明館 吉田

塾代表 吉田聡彦 : 練馬区高松(光が丘・夏の雲公園前)にある小学生・中学生・高校生向けのグループ/個人の学習塾を運営しています。
塾運営での想い、感じたこと、発信したいことなどを更新しています。

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