2026 中学数学準備講座

創明館 吉田

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2019年9月号 | 創明館便り

小学生の時の夏休み、親から自分に課せられたことは「家事」と「昼寝」だけだった。家事といっても自身好んだ薪での「風呂焚き」で、夕刻のいっときだけの事。「昼寝」も日々の課題で、風の抜ける廊下にバスタオルを敷いて、その上に横になることを強制させら...
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2019年8月号 | 創明館便り

昼と夜がある世界に生きている人間にとって、活動の源は睡眠であって、「しっかりとした睡眠」が「健康な生活」を生むように、
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2019年7月号 | 創明館便り

「自分にはできる」「自分には乗り越えられる」という「自己肯定感」を持ち合わせている子供が、日本では諸外国と比べて少ないと聞く。実際多くの子供たちと日常接していて、それは感じる。「この子は、自分の力に自信が持てていない」と感じさせる子供は「で...
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2019 夏の講習会

2019 夏の講習会のご案内●概要ごあんないPDF⇒2019summer●講習カリキュラム⇒2019summer-cur
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2019年6月号 | 創明館便り

大学の授業でのプレゼンテーション、そのパワーポイント資料に「What’s your real happiness?」(あなたにとって本当の幸せとは?)の文言を見た。塾のスタッフのマザーテレサについての「プレゼン授業」の資料中での一文だ。「親...
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2019年5月号 | 創明館便り

八ヶ岳連峰主峰「赤岳」山頂直下、登山の大先輩とのわずか1、2分ほどの登山道でのすれ違い、その登ってこられる姿に、自身老後の「お手本」を見せてもらいました。13年も前のことですが、その一踏み、一踏み、確かめながら、眼光強くオーラを発する姿は今...
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2019年4月号 | 創明館便り

「平成」の元号が発表されたときのこと、講師の一人(名に『成』の文字が入っている)が「私の時代が来た」などと言ってニンマリしていたのを思い出す。今回の改元による新元号「令和」、その元号に誰もがいろいろと思い巡らせているのだろう。「平成」の時代...
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2019年3月号 | 創明館便り

水仙(スイセン)の茎の芽を発見したのは1月半ばだった。その芽との出合いはいつも突然のことである。まだまだ寒い時期、土の中からニョキッとその姿を見せつけ、「われここに 地上に花を 咲かせむとす」そんな気概を感じさせるスイセンである。土中の球根...
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2019 春の講習

2019 春の講習ご案内PDF⇒2019spring
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2019年2月号 | 創明館便り

「第300号」とその数字を入力して、その数にしばし回顧させられる。いつもはその数の入力に特別な思いなど抱かず先を進める便りの作成が、今回はしばしの時を得た。1986年5月「たより第1号」を発行してからの33年間。その年月の経過を思うに、長い...