2024夏の講習会ご案内

創明館便り

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2020年4月号 | 創明館便り

けんや君との出合いは2009年10月のことだった。当時小学2年生で「ロボット教室第一期生」として在籍してもらった。その後、私立中学受験のサポートをさせてもらい、久しぶりに道で出会ったときに「基盤を作ってます」などと話していたことが印象に残っ...
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2020年3月号 | 創明館便り

『つらい時ほど、その先にいいことがあるんじゃないかと思える。    きっとこれは何かのチャンスだって』(吉谷吾郎)                      -Kacce3月号掲載- 卒業生の「ごろう」こと吉谷吾郎君との対談(?)で...
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2020年2月号 | 創明館便り

山に行くときは当然早朝起床だ。「寝ていたい」という感情が生まれる。登山口からいきなりの急登が長く続く。「戻ろうかな」という感情が生まれる。こういった感情に支配されると「後悔する」ということがわかっている。感情を支配して行動をする。ただただ行...
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2020年1月号 | 創明館便り

昨年現役を引退した「イチロー」こと鈴木一朗氏の名言の中で、 「人のようには頑張れないけれど、昨日の自分より少しだけ余分に頑張ってみる」という内容の言葉があります。 大きな髙い目標のために、また他人のように頑張り続けることは大変だけれども...
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2019年12月号 | 創明館便り

5年生の算数で「素数」を習います。「1より大きく、1とその数自身しか約数がない数」という、ちょっとややこしい表現です。「約数をちょうど2つだけもつ数」ともいえます。こんな「素数」の図形的な性質を最近知りました。 「その数の小石を並べて、長...
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2019年11月号 | 創明館便り

「読書を勧められた経験」を持つ子供の割合が減っている、ということである。勧めるのは「読書経験を持つ大人」が中心であろうから、これは、「読書」の面白さ、効用を知る大人の割合が減ってきている、ということかもしれない。 勧められることなくても、...
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2019年10月号 | 創明館便り

高校時代の体育の授業、ラグビーの思い出が一番大きい。初めてやるスポーツだった。先生も試合をやらせるのが好きだったらしく、練習なんかほとんどなかった。「前には投げない」「キックは禁止とする」ぐらいのルールの説明で、時間いっぱい、試合ばかりの授...
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2019年9月号 | 創明館便り

小学生の時の夏休み、親から自分に課せられたことは「家事」と「昼寝」だけだった。家事といっても自身好んだ薪での「風呂焚き」で、夕刻のいっときだけの事。「昼寝」も日々の課題で、風の抜ける廊下にバスタオルを敷いて、その上に横になることを強制させら...
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2019年8月号 | 創明館便り

昼と夜がある世界に生きている人間にとって、活動の源は睡眠であって、 「しっかりとした睡眠」が「健康な生活」を生むように、
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2019年7月号 | 創明館便り

「自分にはできる」「自分には乗り越えられる」という「自己肯定感」を持ち合わせている子供が、日本では諸外国と比べて少ないと聞く。実際多くの子供たちと日常接していて、それは感じる。「この子は、自分の力に自信が持てていない」と感じさせる子供は「で...
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