2026 春の講習会

創明館 吉田

創明館便り

2009年11月号 | 創明館便り

経済学の考えに「ゆでガエル現象」とか「ゆでガエルの法則」と呼ばれている考えがあります。ビジネスの世界でよく引き合いに出される考え方ですが、企業ビジネスのみならず、一人の人間が生きていくうえにおいても参考になる場面、時が多くあるかと思います。...
創明館便り

2009年10月号 | 創明館便り

小学5年生になるまで私は薪を焚いて風呂の湯を沸かす家で育った。当時、裏庭に積み上げられた材木を斧で割って、それを風呂釜に入れる風呂焚きの仕事が私は好きだった。まき木がうまく燃えないときに新聞紙を入れたりうまく燃えるように重ね方を工夫したりす...
創明館便り

2009年9月号 | 創明館便り

暑かったような、涼しかったような夏休みが終わりました。小中学校の夏休み短縮とそれに伴う「夏の講習」の短縮で「夏」そのものが短くなったような気もします。「夏イコール講習」そんな感覚が身についていたからでしょう。毎年思いますが、夏が終わると受験...
創明館便り

2009年7月号 | 創明館便り

最近「いくつになっても好きなことは好きなんだ」ということを実感することがありました。今年度から始めた「ロボット教室」、そのロボット教室ではマニュアルに従ってロボットを小学生の児童が作るのですが、当然、講師は授業前の事前製作が必要なわけです。...
創明館便り

2009年5月号 | 創明館便り

4月新年度通常授業が始まり1か月、改装工事、春の講習とあわただしくしていたオープン直後の創明館から、最近やっと従来の落ち着きを取り戻してきた感じです。23年目にして初めて行った大改装、そのコンセプトは「教室のコンパクト化とクラス定員の減員。...
創明館便り

2009年2月号 | 創明館便り

受験シーズンです。「受験生頑張れ」こんな言葉があちこちで聞かれます。受験生本人にとって、聞き飽きている言葉なのかもしれません。「がんばっているんだから、あまり言わないでほしい」そんな思いの受験生もいることでしょう。ですが、やっぱり「受験生頑...
創明館便り

2008年12月号 | 創明館便り

2008年も残すところ1か月足らずです。年の暮れは何かとその1年を振り返りたくなるものです。過ぎ去った時間の速さを感じさせられます。同時に、新しい一年のことを考えさせられます。地球が太陽の周りを回り続けていて、その事実が周期的な気候の変化、...
創明館便り

2008年11月号 | 創明館便り

私が小学生の時の父親の行動が当時の私から父親を尊敬するという気持ちを失わせてしまった。特に父親にかわいがられているとか、愛されているとかそんなことは感じることもまた感じることの必要性も思っていなかったので、別段特に気にすることでもない出来事...
創明館便り

2008年10月号 | 創明館便り

山梨県と長野県のその県境を端に南北30キロメートルもの山体、八ヶ岳連峰があります。近くにいくと「八ヶ岳」と呼ばれるその意味がよくわかります。平地から見上げるその連山は、あれが八ヶ岳ではないかと充分に想像させる姿を見せてくれています。その主峰...
創明館便り

2008年7月号 | 創明館便り

6年前の便りに、「親にできること(塩野谷斉先生講演録より)」と題して、『思春期の子を持つ親へのメッセージ』と題された塩野谷斉先生の講演会録からその引用を掲載しました。今号で再度紹介させていただきます。「子供の心の問題に悩む大人は、大変多くな...