2026 春の講習会

創明館 吉田

創明館便り

2010年10月号 | 創明館便り

『 東(ひむかし)の  野に炎(かぎろひ)の  立つ見えて       かへり見すれば  月傾(かたぶ)きぬ 』 (柿本人麻呂:万葉集)注) 炎…あけぼのの光   かへり見すれば…振り返って見てみると この和歌は中学3年生の国語の教科書で紹...
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2010年9月号 | 創明館便り

昨年度から実施されている区内小中学校の夏休み期間短縮。昨年より以前から実施されていた、3学期制から2学期制への移行という伏線のもと行われた夏休みの短縮であったが、この短縮は学習・受験指導する立場の私達からすると大変良い制度移行であるように思...
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2010年8月号 | 創明館便り

「夏が来れば 思い出す はるかな尾瀬 遠い空♪」で始まる、唱歌「夏の思い出」で紹介される尾瀬を先日歩いてきました。自身四回目となる尾瀬歩きでしたが、歌詞のように尾瀬の光景は、時が経っても思い浮かんでくる強烈な印象を与えてくれます。水芭蕉で有...
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2010年7月号 | 創明館便り

中学3年生の夏休み、私のいた中学校で行われていた夏休み授業(講習とか補習という名前ではなかったように思う)で、一番印象に残っていることはといえば、数学の授業を体育の先生が行ったこと。数学を教えられるんだという私達の抱いた意外感と私のいたクラ...
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2010年5月号 | 創明館便り

「平成」も20年以上過ぎると、「昭和」は随分昔の時代になってしまったのだなと感じる。「もろ、昭和している」とか「昭和の香りを醸し出している」なんて言葉が生徒達から聞かされることも多くなった。平成生まれの生徒が入塾したことに驚きと感慨を深くし...
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2010年4月号 | 創明館便り

先日「相田みつを美術館」に行ってきました。加盟している全国学習塾協同組合より頂いた招待券を使わせていただきました。過去数回訪れていますが、同じ「書」「ことば」が各回それぞれに私の心に異なる響きをもたらします。今回は「おかげさん」という企画展...
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2010年3月号 | 創明館便り

「春は人生の仕切りなおし」の季節です。この3月から4月に、進級、進学といった人生の節目を経験します。仕切りなおしというのは、なにも違う環境に自分が飛び込むというだけの事実をいっているのではありません。この節目に自分の人生の生活のスタイルを変...
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2010年2月号 | 創明館便り

「受験勉強の主役は誰ですか?」と問われれば、きっと誰もが「受験生本人である」と答えはするでしょう。ただこの主役という事実の本質がつかめてない生徒が以前と比して多くなってきているように感じます。受験勉強は、自分が自分の生きていく方向を自分の描...
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2010年1月号 | 創明館便り

子供のころ「あけましておめでとうございます」という挨拶に「どうして?」という印象を持った。「何がおめでたいのだろう?」そんな思いで挨拶した。後に新年をおめでたい一年にしたいという人々の願いから出た言葉だと知り少し納得ができた。人が交わす全て...
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2009年12月号 | 創明館便り

平成21年も最後の月12月に入りました。当たり前のことなのでしょうがやはり年の終わりはその1年を振り返りたくなります。振り返りいろんな出来事、思い出が脳裏をかすめます。そしてこの1年を振り返ると同時に私には、24年前に創明館を立ち上げたとき...