2026 中学数学準備講座

創明館 吉田

創明館便り

2011年8月号 | 創明館便り

最近ラジオ放送を聴く機会が多くなり、改めてラジオ放送のもつ多種多様な情報量の多さ、伝達の早さといった効用を感じている。きっかけは3月の大震災で、震災以降私と同じようにラジオを聴く機会が多くなった方が増えているようである。東北に行った際、現地...
創明館便り

2011年7月号 | 創明館便り

高校3年生の時の思い出である。愛知県の県立高校に在学していた自分にとってまた多くの級友たちにとって「大学受験」を深く真剣に意識し始めたのは、夏休みが終わり2学期の授業が始まった時以降だったような気がする。進学校とはいえ、受験勉強は基本的に生...
創明館便り

2011年6月号 | 創明館便り

陸前高田のそのカーブを曲がる前までのバスの車窓から見る風景は山間ののどかな日本の原風景とも言えるような風景であった。だが、そのカーブを曲がったとたん突然、テレビで報道されているような、津波の被災を受けた地域とわかる光景に変わった。あまりにも...
創明館便り

2011年5月号 | 創明館便り

1年半前の便りに「ゆでガエル現象」を紹介しました。再度紹介しますと、「ゆでガエル現象」とは、「カエルを熱湯の中に入れるとカエルはその熱さに驚き熱湯から飛び出すことができるが、冷水の中にいれてゆっくりと温めていくと、カエルは気持ちが良くなって...
創明館便り

2011年2月号 | 創明館便り

「蛍の光 窓の雪 書(ふみ)読む月日 重ねつつ …」と始まる唱歌「蛍の光」、昔は卒業式には必ず歌われたこの歌の冒頭、「蛍の光 窓の雪 書読む月日」とは苦労して勉学に励む姿を歌っている。貧しさから書を読む灯りが得られなくて、蛍を集めてその灯り...
創明館便り

2010年12月号 | 創明館便り

オリオン座が深夜南の空にはっきりと見える季節になった。仕事を終え宅への道、南に向かうその道で見上げるそこには特徴的なオリオン座の姿がある。左上で赤く瞬く明るい星「ベテルギウス」、右下の青白く瞬く「リゲル」、その対角線に見られる対角線を横切る...
創明館便り

2010年11月号 | 創明館便り

およそ小学生から高校生までの間は「学ぶ」ということに関して主体的にはなれない時期である。各学校での日々繰り返される授業を受け、テストを受け、その得点に一喜一憂し、その成績・順位に一喜一憂し、志望校の合否に自分の受験勉強の成果を確かめる、そん...
創明館便り

2010年10月号 | 創明館便り

『 東(ひむかし)の  野に炎(かぎろひ)の  立つ見えて       かへり見すれば  月傾(かたぶ)きぬ 』 (柿本人麻呂:万葉集)注) 炎…あけぼのの光   かへり見すれば…振り返って見てみると この和歌は中学3年生の国語の教科書で紹...
創明館便り

2010年9月号 | 創明館便り

昨年度から実施されている区内小中学校の夏休み期間短縮。昨年より以前から実施されていた、3学期制から2学期制への移行という伏線のもと行われた夏休みの短縮であったが、この短縮は学習・受験指導する立場の私達からすると大変良い制度移行であるように思...
創明館便り

2010年8月号 | 創明館便り

「夏が来れば 思い出す はるかな尾瀬 遠い空♪」で始まる、唱歌「夏の思い出」で紹介される尾瀬を先日歩いてきました。自身四回目となる尾瀬歩きでしたが、歌詞のように尾瀬の光景は、時が経っても思い浮かんでくる強烈な印象を与えてくれます。水芭蕉で有...