2026 春の講習会

創明館 吉田

創明館便り

2012年9月号 | 創明館便り

穂高岳山荘での出来事です。私はその時、槍ヶ岳から奥穂高岳への縦走を終え、山荘前テラスで北アルプスの山稜を眼前に、至福のミルクティを味わっていました。多くの登山者で賑わっていましたが、突然私の目が釘付けになる北アルプスでは見慣れぬ登山者の光景...
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2012年8月号 | 創明館便り

中学3年生と高校3年生、ともに受験生として夏を迎え、年明け早々から始まる入試に向けての勉強をしている夏講習。年内残すところ5か月。猛暑続きの夏の日々、一日一日長く感じられるも、残す夏の講習期間を長く感じるも、9月になればいつしか過ぎ去った夏...
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2012年7月号 | 創明館便り

小学5年生のとき当時流行の自転車を買ってもらった。方向指示器がついていて「ピピピピ」という音とともにシグナルが光る「かっこいい」自転車だった。思い返すと親に買ってもらった生涯最もうれしい品物だった。雨の日はもちろん乗らなかったし、しばらくは...
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2012年6月号 | 創明館便り

明治大正期の実業家で、「日本資本主義の父」とも称される、渋沢栄一の言葉を紹介します。『夢なき者は  理想なし理想なき者は 信念なし信念なき者は 計画なし計画なき者は 実行なし実行なき者は 成果なし成果なき者は 幸福なしゆえに幸福を求むる者は...
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2012年5月号 | 創明館便り

効果的な勉強というのはどのような勉強法なのでしょうか?机に長い時間向かい合って効果の出ない勉強より、短時間で効果の出る勉強法のほうがよいことは誰しも思うことです。よく言われる「一日○○時間勉強しなさい。」という言葉も実は、時間より中身が大切...
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2012年4月号 (高校受験生合格体験記) | 創明館便り

私はこの受験で、初めて長期間継続して勉強をする、ということを経験しました。夏前に部活を引退して、今まで考えてなかった受験を少しずつ意識するようになりました。ですが行きたい高校がはっきり決まっているわけでもなく、目指すものがなかったので、すぐ...
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2012年3月号 | 創明館便り

3年前の改装を機に、新年度の開講時期を春の講習からとした。おかげで、受験生の卒業を待って、新年度の準備ができるようになって、精神的にずいぶんと落ち着いていられるようになった。そんな中、私の中の小さな夢であった、雪山登山に出かけたりしている。...
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2012年2月号 | 創明館便り

「受験がんばれ」とか、受験時でなくとも「勉強しなさい」という言葉を、私の両親は一度も私に言わなかった。これは、私一人にだけではなく、私たち兄弟3人みんなに対してそうであった。自身の子供時代のことを、「学校が嫌いだったから」と父はよく言い、母...
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2012年1月号 | 創明館便り

『僕が苦しいのは1時間ちょっとだけだから』と、「新山の神」こと東洋大の柏原選手はインタビューに答えた。「箱根駅伝」往路最終五区、箱根の山上りで自身の持つ区間記録を塗り替え、他の4選手とともに、東洋大に往路新記録での往路優勝をもたらした柏原選...
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2011年12月号 | 創明館便り

中学生のとき最も自分に影響を与えた友人はといえば、F君だ。彼は私の卒業した小学校とは異なる小学校から入学してきたので、中学で彼の存在を最初に強く印象付けられたのは入学間もない最初の実力テストだった。私の在学した愛知県の中学校では、定期テスト...