2026 春の講習会

創明館 吉田

創明館便り

2013年10月号 | 創明館便り

9月23日は「秋分の日」で祝日のため学校が休みでした。そもそも「祝日」とはどんな日なのでしょうか。「学校が休みになるうれしい一日」、それ以上に考えることはないのでは?と思いますが、「祝日」は国の法律で次のように定められています。『国民こぞっ...
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2013年9月号 | 創明館便り

夏休みが終わった。練馬区立の中学校が2学期制になって、良かったと感じることの一つに、「夏休みボケ」が9月に現れないことだ。3学期制のころ、9月当初は長い夏休み明けということで、また、夏期講習明けということでほっと気がゆるむ時期だった。学習へ...
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2013年8月号 | 創明館便り

「学生」にとっての夏休みは思い出の宝庫。小学、中学、高校、大学と学生時代を過ごす中で、夏休みがもたらす多くの思い出は、大人になってからも思い出される貴重なものばかりだ。自然との触れ合い、合宿、旅行、アルバイト、等々、普段は行えないできごとの...
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2013年7月号 | 創明館便り

7年ほど使用した携帯電話が調子悪くなったので昨年秋買い換えた。スマートフォンのオンパレードの陳列を通り過ぎ、向かった先は脇にわずかに設けられた「ガラ携」こと従来からの携帯電話コーナー。機種は決めていたので、すぐさま購入、機種変更手続き。スマ...
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2013年6月号 | 創明館便り

尾瀬の光景が好きな私は、毎年尾瀬を歩きます。先日、残雪抱く山々に囲まれた尾瀬ヶ原を探勝してきました。木道から見る、広大な湿原とその両袖の2座、至仏山、燧ケ岳。時に前後に、時に左右に両山を仰ぎながら木道を歩いていると、脳裡に焼きつく光景とはま...
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2013年5月号 | 創明館便り

「高校2年生の彼女は本好きな女の子。読んで、良かった本、面白かった本を思いっきりの表現で紹介してくれる。先日もたいそう感動したということで「永遠の0(百田尚樹著)」の読後感を思いっきり話してくれた。私自身も、太平洋戦争末期の特攻兵をテーマと...
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2013年3月号 | 創明館便り

「しんじつだけが魂をうつ」という言葉を相田みつをは書であらわしました。人が生きていくうえで出合うしんじつ、感じるしんじつ。「しんじつって何だろう?」って考えて、「そうか、魂に響いてくるものなんだ」って逆から考えて、「魂をうつって、いったいど...
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2013年2月号 | 創明館便り

最近、訪ねてくれた二人の卒業生のこと。一人の彼はサッカーが大好きで、塾にもよくサッカーボール持参で通っていた。数年ぶりに会う彼は、いつものように自らの研究を熱っぽく語った。現在、大学の研究所で研究員として、宇宙の起源についての研究をしている...
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2012年12月号 | 創明館便り

中学時代、一番印象に残っている授業は「音楽の授業」である。3年間ずっと担当していた音楽の竹内先生の授業は「歌」と「音楽鑑賞」のみ、ともいえる授業であった。「歌」の授業では、ふだんとてもおとなしい感じの先生の熱気満々の迫力あるタクトの振りに、...
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2012年11月号 | 創明館便り

学力テスト、模擬テスト等で志望校の判定に用いられる「偏差値」とは何なのでしょうか。各学校に「合格基準偏差値」なるものが示されていますがいったい何を示しているのでしょうか。今回は「偏差値」の話をします。次の表はあるグループ10人の50点満点(...