2026 春の講習会

創明館 吉田

創明館便り

2014年6月号 | 創明館便り

「チリーンて、する」と、女子生徒は言いました。おりんを鳴らすことを表現してくれました。これはこの女子生徒の朝、学校に行く前の日常です。御先祖を敬う気持ちが、中学生の彼女の中に身についていることに感動しました。私のように、故郷を離れ、お墓も仏...
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漢検迫る

漢検の実施日(6月7日)が近づいている。 高校受験で「優遇」を受けられる「資格検定」だ。「優遇資格を得るという」目的も大切だが、漢字を学ぶことが、学力全般を高めていくという、その効果のほうが「漢検受検の意義」を高めている。
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4足歩行ロボット(ロボット教室)

5月のロボット教室は、ベーシックコース、ミドルコースとも4足歩行のロボット。モーターの単純な回転運動を、ギアと足関節に使われているリンク機構の動きで見事な4足歩行に変換している。単純な動きから、複雑な動きを生むその変換が興味深い。
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HPリニューアル作業進む

6月の公開に向けて、HPのリニューアル作業が進んでいる。初めて作った11年前も今回のリニューアルも共に、塾の第10期卒業生によるものである。以前のHPを見たと思われるHP制作業者からのリニューアルの誘いは多かったが、「創明館のカラー」を出せ...
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2014年5月号 | 創明館便り

「ごはん だよー。降りておいでー。」夕飯時、よく母親が私にかけた言葉。2階の自分の部屋にいる私を呼ぶ階下からの声。日常茶飯となっていたこの言葉を振り返って 最も思い出すシチュエーション、それは夢中になってプラモデルを作っている時の階下からの...
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2014年4月号 | 創明館便り

30余年前の事。船乗りに憧れ、故郷を離れ入学した東京の大学。数度の航海実習と久方ぶりに陸に上がった先輩たちからの話し。それらが、自分の船乗りへの憧れを砕いていった時、21歳の自分は自らの将来をとらえることができなくなってしまった。自分の頭で...
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2014年2月号 | 創明館便り

2月と言えば「受験シーズン」のピーク、塾の仕事をしている自分にとって毎年訪れる、中身の濃いこのシーズン。主役の「受験生」たちのがんばっている姿にパワーを受けるこのシーズン。思い返すと今年は「創明館28回目の受験生」と出会っていることになる。...
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2014年1月号 | 創明館便り

元日の早朝、つまりは元旦、4年ぶりに初日の出を見に行った。私が行くところは決まって、千葉県の九十九里浜である。今年は雲ひとつなく、見事な赤球の太陽を拝むことができた。黄色くまぶしい光を放つ太陽に比して、その直前の真っ赤な太陽はある種不気味な...
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2013年12月号 | 創明館便り

「みんな若い」それが、まず頭に浮かんだ感想。郷里の母親の「断捨離」を手伝って実家のかたづけをしているときにそれは出てきた。およそ40年ぶりの「中学の卒業アルバム」との対面。「見たいような、見たくないような」恐る恐る開く1ページ1ページに抱い...
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2013年11月号 | 創明館便り

今から12年前、当時、アメリカ、大リーグ、シアトル・マリナーズで大活躍していた「イチロー」が、地元シアトルの小学校で子供たちに講演を行いました。報道では、イチローは子供たちに 『自分の目標を持って、好きなことに打ち込んでください』 『目標を...