「漢検」受検ご案内

創明館便り

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2008年7月号 | 創明館便り

6年前の便りに、「親にできること(塩野谷斉先生講演録より)」と題して、『思春期の子を持つ親へのメッセージ』と題された塩野谷斉先生の講演会録からその引用を掲載しました。今号で再度紹介させていただきます。 「子供の心の問題に悩む大人は、大変多...
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2008年6月号 | 創明館便り

私は愛知県の海辺まで20キロメートルくらいの町で中学高校時代を過ごしました。自転車、バイクでよく海を眺めに行きました。中学時代に将来は「外国航路の船乗り」になろうと思っていました。大人の社会を見ていて、地上で働くことは自分には向かないと思っ...
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2008年1月号 | 創明館便り

年が明け、正月が過ぎ、松がとれ、新成人が話題にあがりますと、大学入試センター試験が行われます。最近は、受験制度の多様化で年を越す前に受験が行われその合否が判明するようなことが増えてきましたが、このセンター試験以降3月上旬までがまさに受験シー...
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2007年12月号 | 創明館便り

平成の時代になって、20年目を迎えようとしています。創明館も新年3月には23年目の新年度を迎えます。この間、塾業を通して、教育行政の大きな変化を目にしてきました。義務教育の登校日数が変わり、学習指導要領が変わり、入試制度が変わり続け、そのと...
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2007年11月号 | 創明館便り

「温故知新」という言葉があります。論語の中で孔子が述べている大変古い言葉です。「ふるきをたずねて新しきを知る」ということであると中学時代に国語の授業で習いました。当事まったく理解できませんでした。高校に入って、歴史の最初の授業の時に担当の先...
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2007年10月号 | 創明館便り

大学時代に、インド、ネパールを旅行しました。日本と比べるとはるかに生活費はかからないで過ごせましたので、約40日間インド、ネパール国内を転々と居を変えながら過ごしていました。初めての海外旅行で、私が一番感じたことは、「自分は、日本で生まれ、...
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2007年7月号 | 創明館便り

まもなく、夏休みです。約40日間というその休みを今年はどのように過ごしますか。私たち大人の40日間と小学中学高校生といったみなさんの40日間は、その質的な点において大きな差異があります。 子供の目からすると、何かを 学習する際、大人の方が...
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2007年6月号 | 創明館便り

2001年11月に学舎直夢(なおむ)(小中学生対象フリースクール)を開校しました。直夢は学習指導を中心にしたフリースクールで、「最も学習指導をしなくてはいけない対象は、義務教育期間に通学が何らかの理由で出来ず、学習する機会が得られていな...
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2007年2月号 | 創明館便り

1986年2月、今から21年前に「創明館」は誕生しました。塾名を決めるにあたり私は、「初めて造る」という意味を持つ「創」を用いることにしました。当時私なりの「初めて造る塾」でしたし「今までと違った人生を造り始めた時」でした。そしていろい...
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2006年12月号 | 創明館便り

「いじめは自分を尊重しない行為である」と前号で書きました。それは、私自身がいじめを傍観する側にいた経験からくる思いです。私自身が、少年時代を振り返るに、自分がいじめに加担したことはないのか、と自問するにあたり、思い出す1つの出来事があります...
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